TOP > TOUR > よくある質問

PA192018.JPG

問い合わせにてよくある質問


初めての西表島、初めてのカヤック、アウトドア。わからないことがあるのは当然です。お客様から頂くよくある質問をまとめてみました。こちらをご覧になってみて、まだわからないことがあればメールにてお問い合わせください。



Qカヤックとカヌーって何がどう違うんですか?
カヤックはカヌーの一種です。カヌーは太平洋沿岸の人たちが使っている刳り舟のことで、前に漕ぐ、櫓ではなく櫂で進む舟です。カナディアンカヌーなどわかりやすいでしょうか?カヤックは北米大陸のネイティブアメリカンやエスキモーの人たちが使っていた(使っている)狩猟舟で水が入らないようにクローズドデッキ(漕ぐ人の腰回り以外は塞がっている)になっている舟のことです。近代に西洋人がそれらカヤックをレジャーとして使うようになったのが現在のリクリエーションカヤックの始まりで、流木や海獣の骨、筋でフレームを作り、皮を張って作っていたもともとのカヤックを木やキャンバス、ゴムで張ったファルトボートに始まり、現在はポリエチレンやFRPなどのプラスチックで作ったカヤックが主流です。カヤックというと川下りに使うイメージを持っている方が多いですが、もともとは海で使う舟だったのですね。ところでシーカヤックとカヤックはどう違うのか?簡単に言うと、長くて細く、カヤックの底にキールという折り目があって直進性が高いものがシーカヤックです。海で使うため足でコントロールするラダー(舵)もついています。
Q:ひっくり返りませんか?
ひっくり返そうと思えばひっくり返ります。でも普通はひっくり返りません。自転車の補助輪をつけている時は不安定ですが、一度乗ってしまえば大丈夫ですよね?カヤックもそうです。そして想像以上に安定していますひっくり返ってしまう人は水の上にいるという緊張からあわててしまっている人がほとんどです。まずは力を抜いて「ひっくり返ってもいいや」と開き直ると、意外と安定するものです。
Q:濡れますか?
確実に濡れます。お尻と足はまず濡れます。水着を着ることを忘れないでください。ごくたまにですが、ジーンズのまま乗るつもりでいる人とか、ヒラヒラの街着で来る人がいます。当店ではシュノーケリングも合わせて行いますので濡れることが前提です。スコールもよく降ります。濡れてもいい、泳ぐ格好で来てください。最初は濡れることに抵抗があっても、一度濡れると開き直ってむしろ快感ですよ。
Q:カヤックは初めてなんですが大丈夫でしょうか?
大丈夫です!…と、言いたいところですが、あまり無責任なことは言えないので本当のことを言うと、やはり個人差はあります。水に異常に恐怖心を持っていたり、体力が極端になかったり、こちらの話を全く聞かない人などなど・・・。でも、カヤックに興味を持ってくれた時点で大丈夫だと思います。無理やり友人に誘われた人とか、そういう方は心配ですがこちらのレクチャーをしっかり聞いてくだされば問題なしです。西表島でカヤックを経験する方のほとんどが初心者の方ばかりです。また、女性の方の方がしっかりとこちらの話を聞いてくださるので上達が早いです。男性の方は力に頼ってしまってフォーム自体は一向に上達しない人などもいます。もし当店でカヌーが面白く感じた方は、ご自宅の近くのカヤックショップをご紹介するので是非地元でチャレンジしてみてください。カヤックの目線で地元を見ると、また新しい発見がありますよ。
Q:泳げないんですが大丈夫ですか?
カヤックは泳げない人でも海や川の素晴らしさを知ることができるのが良いところです。しかし泳げるに越したことはないです。ツアー中はガイドに教えていただければそれ相応に対応いたします。シュノーケリングもPFD(ライフジャケット)を着て行うので、顔を水につけるのが平気なら溺れることはまず、ありません。それでも不安なかたはガイドにお申し付けください。逆に、シュノーケルではPFDの装着が基本なのですが、素潜りを嗜んでいたりスキンダイバーであれば事前にお伝えください。潜れる人にとって潜れないのはつまらな過ぎます。ちょっとだけ試験をさせてもらって大丈夫なら考慮します。
Q:舟に弱くて、すぐ酔ってしまうんですが大丈夫でしょうか?
かくゆうガイド本人も非常に船に弱く、そのために漁師をあきらめた経緯があります(苦笑)そんな人間がシーカヤックのガイドをやっているくらいですから、大丈夫ですよ。シーカヤックは自分で操船、水平線を常に見ているので酔いにくいと言われています。ガイドもカヤックで酔ったことはありません。それでも気になる方は酔い止めをツアー参加の3時間前に飲んでおいてください。ツアー開始直前に飲んでも意味がありません。

Q:一人でも参加できるんでしょうか?
二泊三日以上のキャンプツアー以外は参加可能です。ただし料金が割高になるのでご注意ください。他のお客様が参加すればお安くなります。
Q:正直、一人で漕ぐのは怖いんですが・・・。
当店のツアーは通常タンデム艇(二人乗り)を使用するので安心してください。むしろシングル(一人乗り)を希望する方は事前にお知らせください。一人で参加する方もその場合、タンデムの後ろにガイドが座らせてもらいます。ご安心ください。

Q:虫とかはやはり多いのでしょうか?
海の上、ビーチ、トレッキングコース、どちらにせよそれほど虫は多くありません。ただ、局所的に蚊が多かったり、時間帯で地元で「モッコ」と呼ばれるヌカカ(ブヨ)が多かったりします。トレッキングではヒルが足につく場合があります。皮膚からはがす時はガイドに一声かけてください。無理にはがすと口元だけ残っていまい血が止まらず、非常にかゆくなります。気になる方は事前に虫除けをした方が良いですが、汗と湿気であまり効果がないことは言っておきます…。あと、アブがたまにやってきます。体にまとわりついて「チクッ」と非常に痛いです。しつこいので、慈愛の心を持たず一気に叩き殺しましょう。川面に落とすとオオクチユゴイが食べてくれます。
Q:ハブ(サメ)とかはいないですか??
います。ただしガイドが先頭を歩いて観察していますので安心ください。それに西表島のハブはサキシマハブといって小型のハブでマムシほどの大きさですし、噛まれても場所にもよりますが、まず死には至りません。ご安心ください。サメにいたっては背鰭の先が白いホワイトチップ(ネムリブカ。沖縄では二ーブヤー)がシュノーケル中でもよく見ますが、見ている分にはおとなしいサメです。人食いザメが出るような場所ではシュノーケリングはしませんので安心を。ま、ひょっとしたらはあり得ますが(笑)
Q:何を持っていけばいいでしょうか?あと格好はどうすればいいでしょうか?
別項目の「ツアー時の格好・装備」をご覧になってください。ツアー時の格好・装備
Q:ツアー終了後、シャワーを浴びることはできますか?せめて着替える場所はありませんか?
大変申し訳ありませんがツアー終了後にシャワーを浴びれる場所はありません。ありますが有料です。簡易シャワーでよければ車に備え付けられた携帯シャワーがありますので、体の潮を落とすくらいはできると思います。また、お着替えも港や公衆のトイレにてお願いいたします。しっかりしたシャワーやお着替えはお宿や石垣島に戻ってからになります。お客様には大変な苦労をさせてしまいますが、出張ツアーなのでご理解ください。

Q:免許がないのですが、送り迎えはあるのでしょうか?
当店は西表全域、送迎可能です。ただし、トレッキングツアーなどや一部のコースではお客様同士の宿の関係で送迎できなくなることもありますのでご了承ください。賢い利用としては、西部の宿に泊まっていたお客様が当店を利用して東部の宿に送ってもらう、移動するという方法もあります。その逆もしかり。交通費を浮かせることができます。
Q:メガネなんですが大丈夫ですか?
カヤックに乗っている、トレッキング最中などはメガネバンドをしてもらった方が良いと思います。また、コンタクトレンズをお持ちならそちらに変えた方がサングラス等も使えて良いと思います。ガイドも普段はメガネ君ですが、ツアー時はコンタクトレンズを使用しています。レーシックしてみたいですね、余談ですが(笑)

Q:コンタクトレンズなんですが、シュノーケリングは大丈夫でしょうか?
ガイドもコンタクトレンズですが、その状態でマスクをつけてシュノーケリングを楽しんでいます。ただ、心配な方はレンズを使い捨てにするだけでかなり気が楽になります。度付のレンズはレンタルしていませんので各自で用意していただくことになります。

Q:一眼レフのカメラは持って行けるでしょうか?
こちらでレンタルしている5リットルの防水バックに入るサイズであれば可能です。カメラにタオルを巻き入れて、必要な時に使う感じです。もしそれでも心配、かつ使いたい方は自分で防水ケースを持参ください。ペリカンケースや市販のソフトクーラーなどが良いようです。ただ、何かあった時の保証はしかねますのでご了承ください。ちなみにガイドは防水デジカメを使用していますが、それでも一年でダメになります。使用頻度が多いからなのか、扱いが悪いのかはわかりませんが・・・。

Q:ツアー中、貴重品その他荷物はどうすればいいのでしょうか?
車中にて、鍵をかけておきますので預かります。ただ、最近は同じ観光客による車上荒らしなどもあるので心配の方は財布だけでも防水バックに入れて持ち歩いた方が良いかもしれません。

Q:ツアー中の食事はどんなものが出るのでしょうか?
基本、一汁一菜が基本の料理になります。仕込みをしておき、現地で温めるなりなんなり手を加えて提供します。マヤグスクの滝や、行動する時間が多いツアーの場合、お弁当になることもあります。キャンプツアーでは飲食店経験の長いガイドが腕によりをかけて作らせてもらいます。当店自慢の現地調達食材もお楽しみください。アレルギー等ある方、ベジタリアンの方、もしくは他のショップに参加して沖縄ソバに辟易している方などは事前にご連絡ください。

Q:予約はどうすればいいでしょうか?
お申込みフォームから入力するか、電話にてお願いいたします。メールではお問い合わせしか受けませんのでご了承ください。

Q:お支払いはいつでしょうか?
デイツアーはツアー終了後に現金にてお願いいたします。キャンプツアーは指定口座にツアー3日前までに入金をお願いいたします。それが確認次第、ツアー参加確定となります。詳細は「料金表」をお読みになってください。

Q:キャンセルはいつまでにすればいいでしょうか?またキャンセル代はどうなのでしょうか?
デイツアーの場合は前日までにしていただければとくにキャンセル料はいただきません。ただ、当日のキャンセルは前日にご連絡差し上げますのでおやめください。キャンプツアーの場合、お客様の都合だと前日で50%、当日で全額キャンセル料をいただきます。

Q:申込みはいつまででしょうか?前日でもいいんでしょうか?
デイツアーの電話でのお問い合わせ、御予約は前日の17:00まで大丈夫です。前日のメールでのご予約は確認できないこともあり、トラブルの原因になりますのでご遠慮ください。キャンプツアーは入金を行うツアー当日の3日前までなら大丈夫ですが、御予約は少なくとも一週間前にはしていただいたほうが確実です。急な参加をお考えの方はお電話をください。

Q:ツアー当日雨でもツアーはやるのですか?
大雨洪水警報が出ていない限りは、ツアー内容の変更があるとは思いますが、行うと考えてください。雨でも暖かい西表島は十分遊ぶことができますよ。ご希望にそわない天候でのツアーをお望みでない場合、前日の天気予報を見て各自でキャンセルの判断をしてください。当日のお客様の都合によるキャンセルはキャンセル料をいただきます。

Q:中止になることはありますか?
台風の接近が予想される、もしくは直撃の場合などの明らかにアウトドアをすることが危険な状況、もしくはガイドがツアーを敢行できなくなる場合(病気、怪我など)は中止とさせていただきます。こちら側の理由の場合は同じようなコースをしている、別の業者を紹介したいと思います。

Q:子供がいるんですが何歳から参加できますか?
子供の考え方、体つき、センスで年齢は基準にはなりませんが、ガイドラインとして年齢制限をいちおう、設けています。「価格表」を参考にしてください。価格表はこちら≫

Q:新婚旅行なんですが実は嫁が妊娠4か月です。
安定期に入っていれば問題ないとは思いますが、基本的に妊娠中のツアー参加は万が一のことを考えて控えさせていただいています。ご了承ください(ショップによっては対応してくれるところもあります)。

Q:犬連れなんですが大丈夫でしょうか?
西表島にまで犬を連れてくるというその愛犬精神に敬意を払いたいところですが、当店では犬連れのお客様は残念ながらお断りしております。天候や場所によっては問題ないとは思うのですが、ご了承ください。

Q:服のレンタルなどはないのでしょうか?
当店でのアウトドアウェアー、ウエットスーツ等のレンタルは行っていません。必ず適切な格好をして、お着替えをご持参ください。ただ、雨具に関しては若干ながら予備があるので当日雨がひどい時にはお貸しできます。しかし性能が良いものではないのでご了承ください。

Q:シーカヤック経験者です。ツアーではなくレンタルはしていただけないでしょうか?
西表島では船浦湾内と仲良川でレンタルをしているところもありますが、基本的にレンタルは行っていません。当店も然りです。ガイドを必要とせず、自分のナビゲーションで西表島を漕いでみたい方は、アルフェック、フジタボート、フェザークラフトなどのファルトボートを持参することをお勧めします。フェザークラフトに関しては現地でのサポートサービスなども行いますのでお問い合わせください。宅急便等の受け取りなども行います(有料)。

Q:一番いい時期はいつでしょうか?
お客様の好きな季節にもよりますが、シーカヤックなら4月、7月、台風が来ない10月。トレッキングなら2月の終わりからGWまででしょうか?西表島の旅行全般で言えば7月がおススメです。この時期はサガリバナの咲く季節であり、マンゴーやパインなどのフルーツも豊富です。豊年祭などの行事ごとも多く、見どころです。なにより太平洋高気圧に覆われて安定した天気が続きます。暑いですけど。それ以外でも、天気が良い日は気持ちいいですし、雨は雨でジャングルに低く垂れこめる雲が幻想的です。いい時期に来ても、好天とは限りません。ありのままの自然を楽しめるよう、心がけてください。





Q&Aの最終更新日 : 2017-05-18

▲ ページトップへ