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お任せシーカヤック

  西表島の沿岸は総距離130㎞と言われています。
島の周りはサンゴ礁に囲まれており、遠浅の海が広がります。

南海岸は急峻な山が迫力ある西表島のウイルダネス地帯。
東海岸は石西礁湖の一部であり遠浅の海が続きます。
北海岸は東海岸と同じく遠浅の海が続きますが道路こそあるものの、人の気配の少ない自然が残る風景が続きます。
西海岸は沖縄の海とは思えないリアス式の海岸が連なり、これぞ西表島のシーカヤッキングといった醍醐味が味わえるフィールドです。

バジャウトリップ西表フィールドサービスでは、お客様の意見を織り交ぜながら、その時の干満の強弱、風向き、天候などを考慮して絶妙なコースをガイドがご案内します

■お任せシーカヤックツアー概要

・シーカヤックやライフジャケットなど、シーカヤックに乗るために必要なものがすべて含まれたパッケージツアーになります。1日ツアーではランチもこちらが用意いたします。
・基本的には初心者がメインですので、一度もシーカヤックに乗ったことがない方や、体力に自信がない女性や子供でも参加できるツアーとなります。
・陸の上から見る景色と違い、全身で西表島の自然を感じながら、ゆるやかにシーカヤックでご案内致します。
 

■参加費用 (保険、レンタル一式込み価格。1日ツアーはランチ代も含みます)

1日ツアー 10,000円~/1名 所要時間  9:30~16:00
半日ツアー 6,000円~/1名 所要時間  9:00~13:00 (午前)
                    13:00~17:00 (午後)
※ 最低催行人数1名 
※参加人数3名様より価格変更なくプライベートツアーへ変更可能。
 プライベートツアーの詳細はページ下部をご覧ください。
※ 金額は全て税込み価格です

コース例紹介

お任せシーカヤックの基本コースをご紹介。 
※コースにつきましては、当日の風向き・天候・潮汐・その他の事情により、こちらで選定させていただきます。ご了承ください。

コース例①

◎内離島一周コース (半日も可)

昭和初期、炭鉱の島を巡る

 白浜港がスタート、ゴール地点。白浜の沖に浮かぶ内離島は戦時中に日本陸軍の要塞があったり、炭鉱の集落があったりと西表島の歴史にとって切り離せない島です。また、日本国内ではこの島と船浦湾でしか見ることのできないマングローブの一種、「ニッパヤシ」があることでも有名です。

 途中、海況が許せば隣の外離島にも寄りながらこの島を一周する形でシュノーケリング、奇岩探索、マングローブ観察などが行えます。

コース例②

◎船浮湾一周

西表島西部、独特なリアス式海岸を旅する

 大型船の国際非難港に指定されている船浮湾は、リアス式の海岸を象徴するようにかなり深い場所を持つ湾で、沖縄とは思えない独特な景観を持っています。

 水落の滝、木炭の浜、元成屋の洞窟、船浮集落、イダの浜など、見どころも満載です。小型ですがウミガメが多いのも特筆すべき点です。

コース例③

◎西表島ノースショア

西表島の隠れた穴場を巡る

 西表島の船浦から東へ高那のホテルまで、この海岸は道路こそあるものの、人の気配のない海岸が続くシーカヤックにはもってこいの場所です。ただし遠浅の海が続くために潮にだいぶ左右される海域でもあります。

 枝サンゴの密集した素晴らしいシュノーケリングポイント、ココヤシの生える砂浜、ジブリアニメに出てきそうな座礁船、洞窟だらけの無人の浜など、南海の秘境を思わせるには十分なシチュエーションです。

 

コース例④

◎西表島サウスコースト ワイルドカヤッキング(半日も可)

これぞ西表、南海の絶景を漕ぐ

 西表島の豊原から西に続く海岸は道路もなく、急峻な山が海岸間近まで迫り、日本でも数少ないウィルダネス地帯になっています。リーフに守られた穏やかな内海と、外洋のうねりが入る外海はまさにワイルド。

 産卵の為に大型の海ガメが接岸し、多数流れ出る冷たい沢の水で体を冷やし、フケガーラの迷路のような海岸を散策し、迫る山々を見上げるのは迫力満点です。ややアウトドア慣れした人向けのフィールドです。

コース例⑤

◎西表島北西部 トゥドゥマリ浜~タカラ浜 (半日も可)

西表島有数の絶壁地帯。ジャンク船の壁画を探せ!

 西表島最北端のウナリ崎から西へ。伝統の残る集落、干立、祖納の沖をまわります。
 昔、スラバと呼ばれた造船所があったというタカラ浜周辺は見事な絶壁が続き、浦内川河口まで沖縄らしくない景観をつくっています。
 リーフエッジは迷路のように複雑な構造をなし、素晴らしいサンゴ礁が広がります。
 大潮の日は行くことができない夏季限定コースです。

 

コース例⑥

◎奥西表 サバ崎~網取~崎山半島

手付かずの自然が残る西表島の真骨頂

 腕に自信のある中級者パドラー以上の方のみ参加可能なフィールド。舟浮なども「奥西表」と表現されますが、サバ崎を越えてからパイミ崎までの区間こそ、まさに人の出入りがぱったりと少なくなり本来の西表島の自然がそのまま残っているフィールドだと言えます。まさに奥西表といえる場所。
とっておきのフィールドはやはり努力を重ねたカヤッカーのみのご褒美的な場所です。

コース例⑦

◎バラス島 (半日ツアー)

サンゴのかけらでできた島

 スノーケリングツアーで有名な上原沖にあるバラス島。バラスとはサンゴのかけらという意味。台風や時化の度に形が変わったり、大きさが変わる不思議な島。周りは潮流が速いために透明度がよく、サンゴも健康良好です。主に夏季の半日ツアーで使用いたします。
 
「気合の島渡りアイランドホッピング」で鳩間島に渡る際にも寄ることができます。